鶴舞中央図書館でボランティア活動を実施しました。

名古屋市内・近郊の大学に在学する奨学生から応募を募り、
6月24日(月)に鶴舞中央図書館でボランティア活動を行いました。
今回が初めての試みとなり、4名の奨学生が参加しました!

服部国際奨学財団は鶴舞中央図書館の地下1階にある学習室の命名権スポンサーです。
以前「読書室」と呼ばれていた学習室は、
2018年4月より「学習室 supported by 服部国際奨学財団」となりました。
※詳細は過去のブログ記事にてご確認ください。

今回のボランティア実施は、
給付型奨学金の支援を受ける奨学生からの、
「アルバイト中心の生活をしなくて済む分何か恩返しがしたい」
という声に応えるため、
鶴舞中央図書館でのボランティア活動を実施することになりました。

当日は、学習室の掃除・服部財団推薦図書の寄贈の後、
教育委員会図書館担当者との懇談会が行われました。
当日の活動内容の詳細は下記です。

①学習室の清掃
掃除の後はスッキリ使いやすい学習室になったのではと思います。

②服部奨学生推薦図書の寄贈・ディスプレイ
「受験勉強で使って良かったもの」「こんな本が欲しかった」
という生の声に基づいて財団で本を購入し寄贈しました。
利用者や図書館職員にも好評をいただいています。

ディスプレイも奨学生が行いました!

③教育委員会図書館担当者との懇談会
図書館の活動についてお話を聞きました。
お話を基に今後のボランティア活動について検討して参ります。

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福祉関係や教職関係への就職を考えている奨学生にとっては、
行政による市民サービスの一環としての場に参加できる貴重な機会になりました。

今後も鶴舞中央図書館でのボランティア活動を継続的に実施して参ります。