2021年度服部奨学生インタビューvol.03

 2021年4月より第13期服部奨学生となった、名古屋大学工学部機械・航空宇宙工学科1年の内田 天太良さんにお話を聞きました。

  内田 天太良 さん

服部奨学金を知ったきっかけ

 高校3年生の時に、大学進学には何かとお金がかかるのでいろんな奨学金について調べていました。奨学金の中でも将来の返済負担がなく、学業のために躊躇うことなく使用できる給付型奨学金を探していたところ、先生から服部奨学金について教えてもらいました。在籍する奨学生と行事を通じて交流ができ、著名な講師の講演に参加できるなど、多様な経験ができることに魅力を感じ、数ある奨学金の中から服部奨学金への応募を決めました。


服部奨学金の面接を振り返って

 待合室で、面接選考の順番を待っている間、事務局の方から頂いた、服部奨学生からの面接選考への応援メッセージが書かれた紙を見て、心を落ち着かせました。そして、面接選考では、選考委員の方々が笑顔で自身の話に耳を傾けてくれて自分が想定していた雰囲気とは異なり、驚いたものの、面接会場に着いてから続いていた緊張がほぐれ、リラックスして話すことができました。

大学生活では

 現在は、専門的な勉強をする前に、工学の基礎を勉強しています。服部奨学生の一員となり、国際交流にも関心が出てきて、国際交流に関する授業を受けています。今後も留学生を含む服部奨学生との交流が待ち遠しく感じています。
 また、授業で出会う多くの先生が留学している点に注目し、留学を志すようになりました。服部奨学金がなかったら、留学を選択肢の一つとして考えることはできませんでした。

服部奨学金に応募をする高校生へ一言

 面接では先生方が笑顔で自分の話を聞いてくれるので、落ち着いて臨んでほしいです。

 

 服部国際奨学財団は、月額10万円の給付型奨学金で大学生をサポートします。

インタビューは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンラインで実施しました。(2021年6月)