名古屋大学教養教育院学生ホール命名権契約を締結しました。

2019年9月24日(火)14時より
名古屋大学定例記者発表にて
公益財団法人服部国際奨学財団と国立大学法人名古屋大学は
名古屋大学教養教育院学生ホールの命名権契約を締結を発表しました。

新愛称は「服部国際奨学財団ホール」です。
命名権期間は令和元年10月1日より令和6年3月31日です。

「服部国際奨学財団ホール」となる現「全学教育棟 1 階学生ホール」は、
全学教育棟の入り口脇に位置しており、
名古屋大学に入学した 1・2 年生を中心とする約 4,000 名の学生が、
自主学習・食事・友人との談話など学生生活の
大半を過ごす場所として親しまれてきました。

多くの学生が利用するこのホールで、
一般向けに服部奨学金の説明会を開催したり、
名古屋大学に所属する現役の服部奨学生などによる
ホールの清掃ボランティア活動を行うことなどを
計画していきたいと考えています。

また、ホール内の掲示板を利用した、
服部奨学生の研究発表、服部奨学生グループ、
服部奨学生OB・OG会による進路相談会、就活セミナーなども開催し、
名古屋大学の学生の皆様に愛されるホールを目指していきます。

これらの活動により、名古屋大学の学生、
名古屋大学を訪れる他大学の学生、
名古屋大学への進学を志望する学生に向けて、
服部国際奨学財団の服部奨学金が広く認知されることを期待しています。