第10回メールマガジンを配信しました。

8月13日に第10回メールマガジンを配信しました。

第10回のメルマガでは第7、8回に続き、奨学生願書作文の記入例を紹介しました。紹介したのは『志望大学、学部、学科と志望動機』の記入例です。
※こちらの記入例は過去の応募書類を参考に作成したものです。

 

・志望大学、学部、学科と志望動機(400字以内)
志望先は5つまで記入可
※例文では3件までになっています。 

第1志望:名古屋大学 工学部 電気電子情報工学科
志望理由:私は世界の人がどんな情報へもアクセスできる世の中にしたい、という将来の目標を達成する為に最先端の科学技術を学びたいと考えています。

名古屋大学は全国的に見ても講義内容、設備ともにハイレベルであり、非常に魅力的な大学です。その中でも特に電気電子情報工学科は、電子機器から情報通信技術まで幅広く勉強することができ、先端デバイスの研究をされている須田教授が在籍されています。その為名古屋大学であれば私の夢に関係のある講義を受けることができると思い志望しました。

また名古屋大学は立地的に実家から通学が可能な国立大学であり、1人暮らしに比べて金銭的な負担を抑えることができます。

 

第2志望:名古屋大学 工学部 機械・航空宇宙工学科
志望理由:第1志望の電気電子情報工学科と同様にこちらの学科も私の目標に合致した講義内容、設備を備えています。

こちらの学科では特に飛行機、人工衛星、自動車等、現代の私たちの生活になくてはならない、またこれからも大きな発達が期待される工業製品について勉強することができます。

これらの研究、開発に携わることも私の将来の目標に繋がっていると思いますので、こちらも志望しています。

電気電子情報工学科とこちらのどちらを第1志望にするか実はまだ迷っています。

 

第3志望:名古屋工業大学 工学部第一部 電気・機械工学科
志望理由:名古屋工業大学も工学に関して高度な勉強、研究をすることができる大学です。

その中でも電気・機械工学科ではソフトウェアからハードウェアまで幅広い分野に関して勉強できるため私の夢の実現につなげることができると思いました。

また以前オープンキャンパスに参加したところ、研究室の見学をさせて頂くことができ、研究室の設備と雰囲気が非常に魅力的に感じました。

更に入試試験が前期日程のみでなく、後期日程にも対応しているため、合格の可能性が若干高くなります。私は家計の事情で浪人することが難しく、何としても現役合格をしたいと考えていることもあり志望しました。

 

今後も他の設問の記入例を公開予定です。奨学生願書、募集要項などのダウンロードリンクはメルマガにてご案内しています。

 

服部奨学金に応募を希望される方は、必ずホームページからプレエントリーの上、メルマガの受け取りをお願いします。
また、プレエントリーしたにも関わらずメルマガが受け取れないという方は、財団までお問い合わせをお願いします。