服部国際奨学財団の歴史

2019年度が始まりました!
本年度は皆様に財団について知っていただくため、
ブログをたくさん更新していく予定です!

継続してブログを更新していきますが、
2019年度の初回となる今回は・・・
「服部国際奨学財団とはどんな団体なのか。」
「服部国際奨学財団はどのようにしてできたのか。」
についてご紹介をさせていただきます。

服部国際奨学財団とは・・・?

月額10万円の給付型奨学金(返済不要)で、
国の認可を受けて大学生・大学院生を支援をしている公益財団法人です。

服部国際奨学財団の活動は、
学生への奨学金の給付による経済的な支援に留まりません。

就職活動に役立つセミナー、奨学生による研究発表会、
著名人をお招きして開催する講演会、1泊2日の研修旅行など、
学びの機会や、他の奨学生との交流の機会を多く設けています。

奨学生の大学生活や、その後の人生が充実したものとなることを願い、
夢に向かって努力を続ける学生を様々な方法で支援しています。

服部国際奨学財団の奨学生になるためには、
毎年度実施をしている選考にて、
経済的な理由により志望大学への進学が困難であること、
服部国際奨学財団の奨学生に適した人材であることが認められることが必要です。

※選考は大学受験を控えた国公立高校の3年生(現役生)、
大学生・大学院生を対象としています。
また、財団の指定する大学へ進学される方、
在籍されているの方が対象となります。
詳細はホームページをご確認ください。
【高校生の方】http://www.hattori-zaidan.or.jp/highschool/index.html
【大学生の方】http://www.hattori-zaidan.or.jp/university/index.html

※選考のフローや服部財団が求める人材像については、
今後ホームページやブログで順次詳細を掲載していく予定です。

★服部国際奨学財団の歴史

昨年2018年で10周年を迎えた当財団の歴史を振り返ります。

2008年11月、
故服部太 株式会社ユー・エス・エス代表取締役会長により、
私財を投じて設立されました。

設立当初の目的は、
アジア諸国を中心とした諸外国からわが国の大学等に留学する優秀な学生に対し、
経済的な援助を行い、わが国と諸外国との友好親善に寄与することでした。

服部国際奨学財団の「国際」という言葉背景には、設立目的に関連がありました。

そして2012年8月、
財団法人から公益財団法人へ移行し、
日本人学生の支援を開始しました。

2014年度からは、
優秀でありながら経済的理由により就学困難な、
愛知・岐阜・三重県の国公立高校の高校生への大学進学支援を開始しました。

設立以降、設立者の思いを受け継いで学生への支援を続け、
2018年4月時点で、OBOGを含めた服部財団の奨学生は累計502名となりました。

現在も、たくさんの日本人学生・留学生が服部財団の支援を受けています。

※奨学生の声については、こちらから詳細をご覧ください。
http://www.hattori-zaidan.or.jp/dream/index.html


★2009年6月9日 第一回交流会にて
設立から約半年後の服部財団です。
当時の奨学生を交流会に招待し、
創設者服部太をはじめとする当財団の役員と交流していただきました。
この交流会は現在も研修旅行へと形を変えて毎年実施されています。
創設当初からずっと、服部国際奨学財団は交流を大切にしています。


★2018年12月2日 研究発表会にて
現在の服部国際奨学財団です。
昨年の研究発表会には約120名の奨学生が出席され、
6名の学生に自身の研究内容の発表をいただきました。
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今回は、財団の基礎知識と言える部分をご紹介をさせていただきました。

財団の活動について、求める人材像について、選考について、
財団のことを知っていただけるよう今後も更新して参ります!